音楽と映像の関係について

リュミエールが撮影した「風景の記録」
が世界初の映画とされている。


The Lumiere Brothers’ – First films (1895)

時代と共に移り変わりゆく「風景」は
記録によって時間経過と共に時代背景、
文化、発展模様の
「差異」が浮き彫りに
見えてくる。

人が作り上げた「作り話」に作為的に
俳優を使い、過度な演出を施す虚像より、
ありのままの時代を映す「ドキュメンタリー」
に魅力を感じてきた。

徹底した制作スタイルの簡素化を
進める事で、
過度な演出で人間を使うより、むしろ
一人で出来る事が見えてきた。

その時代に感じる感想として作曲し、映像と
融合させる事で僕一個人の感覚を抽出している
と言える。

ここまで映画や芸能が在日ヤクザに
汚染されている事を考えると、
一人で制作する「映画の意味」の重要性を
改めて感じています。