制作拠点を京都から東京へ移して2年が経とうとしています。
自身の映画、作曲キャリア20年以上に渡り、京都で
行ってきた訳ですが、京都の街並みは自身が生まれ育った
街なのでロケ地やレコーディングスタジオ等、
その時々にどの環境が適しているかの選択肢が容易でした。
東京では何処にどの様な環境があるか掴めていないのに
加え、コロナの影響で屋外ロケーションを自粛せざるを得ない
状況等が続き制作が止まっている状態です。
他者とのコラボレーションも試みようと
コンタクトを図ろうと考えますが人の流れや
接触に対し、世の状況が大きく作用し消極的な
姿勢になっているようです。(僕は相変わらず積極的なのですが)
文化的、経済的停滞が何時まで続くか不透明ですが
漫画家や室内撮影YouTuberのように室内で完結する
著作制作を意識する事も必要かもしれません。
