蟻鱒鳶ル アリマストンビルついに完成!!?(建築村の官僚制社会主義者を語る)

2024年12月31日年末にアリマストンビルに訪れました。

昨年の夏ごろに蟻鱒鳶ルに訪れた時、まだ未完成で
丁度岡さんが作業をされている所、突然の訪問にも関わらず
対応して頂きお話をお伺いさせて頂きました。

12月に入って「どうやら完成しているらしい」画像が
ネット上で公開されていたので
「とうとう完成されたのかぁ~」と喜びの余りに
現地へ駆けつけました。

度々訪れた時何時も、必ず誰かが蟻鱒鳶ルの前へや
付近で写真撮影されている方がいます。
それだけ岡さんの偉業に多くの方が関心があると
言う事だと思います。

とうとう完成した「蟻鱒鳶ル」の建設で
岡さんは時の「歴史上の人物」にこれでなったと思います。
丹下健三、安藤忠雄、岡啓輔

岡さんは色々謙遜して控えめに
御自身を遜って建築の事を話されますが、
僕は岡さんを既に「史上の人物」断定しています。

丹下健三や安藤忠雄と違った切り口から両者巨匠に無い
プラスの価値、思想の具現化、概念を創設したと思います。
その偉業は僕が語るまでも無く、様々な方に
語り継がれていくと思います。


カルチャートーク:岡啓輔さん
(官僚制社会主義者の建築村の住人について語る)

2004年に行ったイベントについて

2004年はまだネット黎明期の時期で動画サイトと言う
物が無かった時代です。
また、現在もそういう傾向が根強いですが、
日本の社会は何でも分業制で何でも分けたがると言うか、
音楽なら音楽、美術アートならアートみたいに
異業種、畑違いみたいな思考が根強いと思います。

僕は元々垣根が無くて、やりたくなれば何でも
実行しようと考えます。
映画と言うものを作る時、
原作、脚本、カメラ撮影、音楽、美術、俳優役者など
それぞれ分業制で一つの物を作る姿勢が常識と言うか
スタンダードになっていると思います。
映画はマルチメディアという宿命的サガを担っている事が
分業で行う事が当然の様に思われている事に幼い頃から
違和感があったのです。
漫画家は全部一人で描いていると思っていましたし
実際その様な漫画家の方は多いと思います。

映画も同じだと思います。

このイベントは画家、俳優、声優歌手、音楽制作会社と
それぞれ個人事業を行っている僕の友人知人との
コラボレーション共同作業によるイベントでした。

この2004年に行ったイベントはまだまだ
音楽とか美術とかジャンル分けして垣根が根強く、
今みたいにYouTubeで一人で配信し続ける環境が
何もなく、一人で映像を作って一人で発信すると言う事は
一般的に全く定着していない発想だったのです。

それでもコラボレーション(自分以外の他者)の面白さは
知っているつもりなのでArt EXPOの様なイベントを
行ったのです。

会議の中ではイベント内容について反対の意見が
出たりしたのですが、
その代りに各自のポジションと責任が前提で
このイベントに参加した人は多かったのですが
出演したアーティストは殆ど僕の知らない僕とは
無関係な人達で音楽制作の会社のスタッフが呼んできた
アーティストだったりした訳ですが、
呼んできたアーティストヘのギャラ等も各自
呼んだ人の責任と言う各自の責任んで行ったのでした。

アーティスト(個人事業主)が集まって共同作業を行って
実現したイベントでしたがお金をかけてでも業者に依頼して
派手な舞台を用意したいと思う会社と、
僕の様に地味でも良いから自分達でお金をかけずに
手作りで設営したいと考える意見と指向が2分化したのですが、
イベントは両方の側面(利益と主題)を擦り合わせて
調整を行わなければならないと強く思いました。

このイベントのテーマは今では当たり前の様に
社会に定着している音楽と美術の共演なのですが
敢えて「融合」なんて言葉を使わなければならない程、
音楽と美術は分離した思考の認識だったのです。
(一般社会では)

そして舞台設営の部外委託業者に乗っ取られる様な
状況を作ってしまった運営にも問題があり、
やはり利益をちゃんと考えないと継続できないものです。
何にでも言えると思うのですが。

利益と生産継続は表裏一体なのですが
どうも一般的にお金の事を考える事は守銭奴的に
卑しい様に思われる方もいるかもしれませんが
現実的にはお金の事をちゃんと考えないと
継続は不可能です。(笑)

お金の事を卑しいとか考える人は
無責任に人任せに他力本願でやって来れた人
ではないでしょうか?
共産主義的な泥棒の発想でお金の出所が
税金からと言う人には分からないと思いますが、
やはり資本となるお金はとても大事です。

この時期に動画サイトを準備していたのですが
「さぁ~動画サイトできあがるぞッ!!」と
動画の準備が終える頃にYouTubeが出現したのです。
(2005年か2006年だったかな)

とても迷惑な出来事でした。(笑)

Spring Breeze/electemotion (limited-time public)


Spring Breeze
sound(compose,arrange),film,perform by  (Y.Sgt)
Electemotion is personal project of Y.Sgt.
All self produce By Y.Sgt. self produce:© 2014 Y.Sgt.

About the business of electemotion in Kyoto and Tokyo

About the business of electemotion in Kyoto and Tokyo.

has no past or present direct or indirect
relationship
with


in electemotion’s business or private.

has not entered into any business alliance or transaction
with any specific individual, group or corporation as an
intermediary in the past or present in electemotion’s business.