2024年12月31日年末にアリマストンビルに訪れました。
昨年の夏ごろに蟻鱒鳶ルに訪れた時、まだ未完成で
丁度岡さんが作業をされている所、突然の訪問にも関わらず
対応して頂きお話をお伺いさせて頂きました。
12月に入って「どうやら完成しているらしい」画像が
ネット上で公開されていたので
「とうとう完成されたのかぁ~」と喜びの余りに
現地へ駆けつけました。
度々訪れた時何時も、必ず誰かが蟻鱒鳶ルの前へや
付近で写真撮影されている方がいます。
それだけ岡さんの偉業に多くの方が関心があると
言う事だと思います。
とうとう完成した「蟻鱒鳶ル」の建設で
岡さんは時の「歴史上の人物」にこれでなったと思います。
丹下健三、安藤忠雄、岡啓輔
岡さんは色々謙遜して控えめに
御自身を遜って建築の事を話されますが、
僕は岡さんを既に「史上の人物」と断定しています。
丹下健三や安藤忠雄と違った切り口から両者巨匠に無い
プラスの価値、思想の具現化、概念を創設したと思います。
その偉業は僕が語るまでも無く、様々な方に
語り継がれていくと思います。
カルチャートーク:岡啓輔さん
(官僚制社会主義者の建築村の住人について語る)





